ガーデニング
連休はたっぷり休みを頂き、家の用事をほぼ片付けることができました。十分くらい休みを取ったつもりなのですが、ステレオの調整、インターネットの環境整備、神棚の購入及び設置(祈祷)、銀行の手続き、法務局、税務署などなどやることが山ほどあって、あっという間にゴールデンウィークは終わってしまいました。
そんな中、やはり庭の手入れも一大イベントの一つ。本当は大きな苗木屋さんにでも行きたかったのですが、時間がなかったので、近くのホームセンターに行き、あるものを購入し、取りあえず間に合わすことにしました。
庭の入り口です。奥が母親のスペースで、東京の実家のベランダにあったものをそのまま持ってきたものを移植しました。紫陽花が多くて、出窓の脇に無理矢理植えてしまいました。その前に、唯一外構屋さんから購入したハナミズキを植えました。前の週まで植えたばかりなので、貧弱な花が咲いていましたが、もうすっかり散ってしまいましたね。
入り口側には芝を植えました。一松模様にすると綺麗に広がるとのことから、このように植えてみました。綺麗に広がるのは来年でしょうね。その奥に花壇を作りましたが、娘が適当に選んだ花を植えました。更に奥にはひまわりの種を植えました。ですので、どこも今はすかすかです。私としては、もっと色々植えたかったのですが、家内が、「どこか旅行なんか行った時に記念に買ったりするだろうから、最初からあまり植えない方がいい。」との忠言から、現在はこのような状態です。
実家にあった沈丁花です。(家内が母に送ったやつだとのことですが)その下の灯籠は、父の形見のようです。
おまけは玄関脇に置いたウサギの置物。家内の実家においてあったものを娘が持ってきてしまったものを玄関脇に置いています。
結局「庭は急にできあがるものではない。」ということが分かり、この時点で断念しました。きっと長い年月かけて作り上げていくのが庭なんでしょうね。そうでないと私が単身赴任が解除されてもやることがなくなってしまうので、それがいいのかなと思い、札幌に戻ってきました。
GWの最後は、一族で新年会を催し、14名全員が家に泊まりました。一族全員が家に泊まれることが分かり、みんなが集える新しい場所になったのだなと思い安心した次第です。








































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